奈良の街を散策した後の夕食

奈良の中心街での食事は思ったよりも大変だった!

正倉院展を観覧後、近隣を訪ね歩いて、夕方には地元のうまい料理と酒を堪能しようと考えていた。
まずはJR奈良駅前から三条通を東進。朝、奈良公園方面に向かう折に目を付けておいた飲食店を数件覗くも、18時ぐらいの時間であるにもかかわらず満席で入れず。それでは、というので近鉄奈良駅方面に移動しつつ「やすらぎの道」「小西さくら通り」を散策。意外にも居酒屋を含めてうまい物屋風の店は多くなかった。目を付けた店は片端から暖簾をくぐったが、満席あるいは予約が入っているなどの言葉が帰って来ること10回近く。

これには参った。時刻は19時近くになり、かと言って東京でもよく見かけるチェーン店では嫌だしということで、仕方なく多少割高でも戻ってホテルのレストランで夕食にするかとJR奈良駅方面に引き返す。地元の食と酒を求め歩く身にとっては辛い選択だ。
駅近くまで戻ったところで、ひょいと見上げるとビルの2Fに入ったダイニング居酒屋風の店を発見。また断られるかと思いながらもダメ元で入ってみるとOKの返事。ありがたかった。この時の様子はまた改めて書く。
今回の教訓としては、奈良駅近辺には店の数が決して多くはないという事と、ふらりと行って入れる事はあまり期待できないという事。金曜夜という要素もあったと思うが、奈良駅付近でスムーズに美味いものにありつこうと思ったら、あらかじめ良く調べて、これはと思った店に予約を入れておくと良いかも知れない。


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